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カナダ旅の便利情報 トラブルを予防するために

―般に力ナダは治安のよい国だといわれています。
お年寄りや子供でも安心して旅行ができるということは、確かに力ナダの良さであり、 魅力のひとつでもあるでしょう。けれどもやはりそこは外国のこと。 すべてが日本と同じという訳にはいきません。 言葉の違いや習慣の違い、旅の疲れやちよっとした油断から、 思わぬトラブルに巻き込まれることも少なくありません。

せっかくの楽しい旅を台無しにしないように、守って頂きたいいくつかの注意事項があります。 素晴らしい旅を続けて頂くためのお願いです。

現地での注意事項

  1. 置き引きに注意
    空港やホテルでのチェックイン、チェックアウトの際、またはレストランやシヨッピングでの 支払い時に、置き引きに合うケ―スが増えています。常に自分の荷物には気を配って、 決してバッグ等を身辺から離さないこと。たとえ僅かな時間でも、 高級なホテルやレストランの中であっても、油断しないで下さい。
  2. 車に貴重品を置かない事
    観光の際、車を離れる時には、貴重品はけっして置いて行かないこと。 たとえ観光バスであっても同じです。レンタカーなどの場合は、荷物はトランクなどに納め、 車外から見える所に放置してはいけません。
  3. 歩行中に右折車両に注意
    車両は右側通行。日本の道路交通法と最も違う点は、赤信号であっても車両は 右折出来るということです。(ケべック州を除く)
    横断歩道を渡る際にも、必す自分の左側から右折してる車両が無いことを確認して 横断を始めて下さい。
  4. ホテルの部屋は必ず施錠する
    部屋では必す鍵をかけ、ドアチエ―ンもかけましょう。
    ノックされても、知らない人には絶対にドアを開けないこと。なかには、 旅行会社の名前を騙って室内に押し入るふとどき者もいます。 不信な場合は直ちにフ口ント、または旅行会社、添乗員等に電話で確かめて下さい。 たとえ相手が女性であっても、決して油断は出来ません。話している間に錠を細工され、 夜中に侵入される危険もあるので、「中に入れなければ安全」とは言えません。 くれぐれもご注意下さい。
  5. セーフティ・ポックスの利用
    ホテルには宿泊客のために貸金庫が設置されています。ある程度長期になる滞在の場合は、 身につけておける貴重品以外の大切な物は、セーフティ・ボックスをご利用下さい。
  6. 夜の女性には注意してください
    夜の女性にはとりあわないでください。ましてや部屋誘うことなどは絶対にやめましょう。 話しかけられたり、抱きつかれて気をとられているスキに財布や部屋の鍵などを 抜き取られてしまったと言うことになることもあります。

ご出発前に・・・

  • クレジットカードの取得
    クレジット力ードは、キャッシュを持ち歩かなくてもいいという安全性だけでなく、 本人の経済的信用性を証明するID(身分証明)にもなります。 特にレンタカーを借りる人は必ずカードを持っていくこと。 これはカードでの支払いを求められているのではなく、IDとして求められるものです。 キャッシュやトラベラーズチェックの支払いでも照合の為に提示を求められる場合があります。 いずれにしてもクレジットカードはいまや海外旅行では必携品となっています。
  • パスポートのコピー
    海外に行くとパスポートはとても重要なものになります。旅行期間中は必ず身につけておくことを お薦めします。もし、万が一パスポートを紛失してしまった場合は、 すぐ日本大使館又は領事館へ行き、再発行の手続きをとってください。 その際の手続きがスムーズにいくように、事前にパスポートの写真の載ったページのコピーを とっておく事をお薦めします。また、このコピーはパスポートとは別のところに しまっておいてください。
  • 保険への加入
    旅行中のケガ、病気にそなえての旅行傷害保険への加入をお薦めします。 海外は日本と比べて比較にならないほど、医療費が高額です。 そんな高額な支払いをする事が無いように、安心料として保険にはいっておくといいでしょう。